北国で夢追うIT社長のBLOG Top > ニュース

サルがヤリで狩り、びっくりチンパンジー

本日のYahoo!Newsで少し、驚いた記事を読みました。

チンパンジーが道具を使って、狩をしているとのこと、
今まで、道具を使用する動物が人間以外にいるということを知らなかったのですが、狩をしたり、釣りをしたりということがあるようです。

さらに関連サイトを見ますと、ヒトとの違いも書かれていました。

野生チンパンジーの道具使用

今後、人間がさまざまな道具を使用するように、チンパンジーも進化して人間に追いつき、映画の「猿の惑星」のようなことがおこるかも・・・

ママナビ TV出演!

弊社で、制作等をしています、ママナビを運営する株式会社MammyProの阿部社長が、本日のローカル局の「イチオシ」という番組で、特集されます。
弊社での打ち合わせ風景も撮影したので、若干、私も映ると思います。

それにしても、ここ最近のママナビのアクセス数はすごいです、公開後半年ぐらいですが、月間30万PVを超えています。
媒体として、どんどん価値が出てきました。

今後は100万PV/月目指して、いろいろとコンテンツをつくって行かなくては。

NHK:インドの衝撃

昨日、放送された「NHKスペシャル・インドの衝撃」
見て、このままでは日本もアメリカも完全にインドに負けているなと思いました。

インドが独立したときの初代首相ネリーが、頭脳大国にすると掲げ、高度な数学や物理、化学の知識を徹底的に教育し、現在のIT大国に育てました。
そのため、日本の学生とは桁違いに、IT系の能力が高い人材が多く、世界の大企業の多くがインドに進出しています。

今年は、今後、海外でのシステム開発を行なううえで、何らかの足がかりを作りたいと思っています。
中国、インドへの視察を年内に行きたいと思います。

「97%のWebサイトが最低限のアクセシビリティに達していない」国連調査

今後、益々注目されるであろうアクセシビリティ。
企業・行政などのサイト構築の際に、現在は多くのサイトが健常者が対象に作られているので、
視覚的な障害を持つ方などには、非常に見づらいサイトになってしまっています。

いろいろな場所で言われている、ユニバーサルデザイン を意識して、サイトを作っていかなければなりません。
弊社では、お客様にその部分を強調して、ご提案させていただいています。
1人でも多くの方に、情報をストレスなく読み取っていただき、内容を伝える道具がWEBサイトだと思っております。

INTERNET Watch より引用

国連がユーザビリティコンサルティング会社の英Nomensaに委託して行なった調査により、世界のWebサイトの97%が最低限のアクセシビリティの基 準に達していない状況が明らかになった。調査対象となったのは日本や米国、英国、アルゼンチン、チリ、ケニアなど20カ国だ。

 調査は、World Wide Web Consortium(W3C)が策定したWeb Content Accessibility Guidelines 1.0(WCAG 1.0)に合致しているかどうかを手動・自動手法を組み合わせることによって実行された。調査対象となったWebサイトの種類は20カ国の政府、航空会 社、銀行、新聞社、小売業者で、1カ国あたり5サイト、合計100サイトが調べられた。

 今回の調査で合格点を得たのはわずかに3サイトで、それはドイツ首相のサイト、スペイン政府のサイト、イギリス首相のサイトだった。

 不合格だったサイトの問題点として、さまざまな事例が報告された。93%は画像に適切な説明文を提供しておらず、視覚障害者にとって大きな問題 となった。73%はそのサイトの重要な機能にJavaScriptを使用しており、およそ10%のインターネット利用者が重要な情報を入手できない状況だ という。78%は前景色と背景色のコンビネーションが悪いためにコントラストが非常に悪く、色覚障害者や比較的軽い視覚障害者にとって情報入手を困難にし ている。98%はプログラムコードそのものがWeb標準規格に則っておらず、97%はサイトのデザインに固定サイズを使用しているためにテキストやページ の大きさを自分の見やすいように変更できなかった。89%は文書構造を記述するための適切な見出しを付けなかったために、視覚障害者がページをナビゲート するのを困難にしていた。また、87%はユーザーに警告することなくポップアップウィンドウを使用していた。

世界のインターネット利用者が10億人を突破

世界のインターネット利用者が10億人を突破

国連貿易開発会議(UNCTAD)が16日発表した情報経済報告によると、2005年における世界のインターネットユーザー数は、前年比19.5%増となる10億2,061万人に達したことがわかった。
インターネットユーザーを国別に見ると、日本は8,529万人で、米国の1億8,593万人(2004年当時)、中国の1億1,100万人に次いで3位だった。
企業のインターネット普及率では、日本が97.5%(2003年当時)で最も高く、デンマーク(2004年当時)とアイスランド(2003年当時)が97.4%と僅差で続いた。

このまま、ネット人口は世界中に増えていくことが、予想されますね。
8529万/10億2061万 = 8.35%の日本の人口を狙うより、英語圏を狙ったほうが単純にパイが大きいですね。

何か、サービスを考えなくては。

ママナビ ショッピングサイトオープン

今年の夏よりオープンしています北海道・札幌の育児サイト「ママNavi」 に、新しくショッピングモール がオープンしました。

ショッピングサイトでは、子供服をはじめ、子供用化粧品やペット用品、海産物とバラエティ豊かにユニークな商品が販売されています。

今後も、商品は続々増える予定です。

ショッピングモールなので、希望の業者様は出展することも可能です。

一度、どんな商品があるかご覧になってみてください。

北海道・札幌 育児サイト ママナビ ショッピング

 

★ スタッフ募集 ★ 急募!

24-7では新しくスタッフを3名募集いたします。

 

1.WEBデザイナー(プログラマー) 経験者2名

2.一般事務員 1名(未経験者可)

上記、の3名の勤務地は札幌オフィスになります。 

 

今回は、多くの方々とお話し、条件や待遇等を決めさせていただきたいと思いますので、

少しでも興味のある方は、info@24-7.co.jp もしくは、011-623-6060までご連絡下さい。

 

 

スーパーボウルのCM

世界で広告料金が一番高いといわれているスーパーボウルのCM ですが、
ネットで見られるようです。

各社、面白いCM を流していますね。

スーパーボウルのCM

また、スーパーボウルの期間は、ユーザーはCMをつまらないと評価しているが、CMを流した会社のWEBサイトにアクセスし、アクセス数が劇的に延びているようです。
CNETより

広告の媒体には色々ありますが、不特定多数にアプローチするにはTVのCMが今は効果的だと思います。

「今は」と書いたのは、TVのCMもハードディスクレコーダー等の普及が広まって、CMスキップされる時代にどんどん突入してきていますね。

最近では、コマーサル というキャラクターを使用して、CMのCMをTVでよく見かけます。TVも必死なのでしょう・・・

 

それに対してネット広告は、現在ではラジオの広告を抜き、これからもどんどん延びていくと予想されます。

しかし、検索エンジン広告、ネット動画広告など、現在は主流となりつつありますが、

ネット動画については広告を強制的に見せているので、今後TVと同じようにスキップされてしまうのではと思います。

 

これからは、広告のタイミングが非常に重要になってくるのではないかと思います。

  1. (1)建物から出たら、突然雨が降ってきた
  2. (2)目の前の売店に傘500円の広告
  3. (3)売店で傘を買う

という流れが、必要になってくるのではないかと思います。

求めているときにだけ、広告が表示され、
求めていないときには表示されないという方向へ進んでいくのではないのでしょうか?

 

話を戻しますが、現在では「TV・CM -> WEBサイト」の流れが、一番CM効果が高い流れです。
各媒体はそれぞれ表示時間やスペースが決まっているので、最終的にWEBにどう引っ張ってきてそのWEBサイトをどうするかが、コンバージョンを高めるキーワードとなりますね。

だらだらと書いてしまいましたが、
「各媒体
-> WEBサイト」の流れを作ると、費用対効果の高い広告が打てるということです。

祝・ガンバ大阪

先日、J1リーグでガンバ大阪が優勝しました。

今まで、タイトルを取ったことがなかったガンバ大阪ですが、
今期やっと優勝することができました。(最後はどうなるかと思いましたが・・・)

私は、大阪に小学校5年生までいて、
現ガンバ大阪ユースの前身の「釜本FC」でサッカーを1年生からやっていました。

その当時に家も近所で隣の小学校に通っていた、
現日本代表の大黒将志選手と一緒に自転車で約3km離れた練習会場に通っていた。

彼は、学年が1つ下でしたが、同じ夢を追い一生懸命にサッカーをしていた仲間でした。
私は6年生になるときに札幌へ転校することになり、それ以来連絡もせずにいましたが、
高校卒業後に彼がプロサッカー選手になったことを知りました。

ガンバ大阪に数年いた後、レンタル移籍でコンサドーレ札幌に在籍したことがあり、
北海道の国体代表とコンサドーレで練習試合を行ったときに合えるかなと思っていましたが、
生憎、彼は試合には来ておらず会うことはできませんでした。

その後、ガンバに戻りあまり噂を聞くことが無かったですが、
昨年からの活躍で日本代表に選出、北朝鮮戦での決勝ゴールなど、
日本代表のユニフォームを着ている彼の姿を見て、
彼の人並みはずれた努力を感じたのと同時に、私とのギャップに色々と考えさせられるものがありました。

現在は私は会社を経営し、昔と違う目標や夢を追い日々を過ごしていますが、今、描いている夢は絶対に実現させるように努力していきたいと思います。

そんな訳で、今年はガンバ大阪が優勝や旧友の活躍に、
うれしく思うのと同時に、刺激された年になりました。

AMAZON 「なか見!検索」

インターネットの書籍販売といえば「AMAZON JAPAN」ですが、そのAMAZON JAPANで
本の中身が検索できるサービス「なか見!検索」が開始されました。

なか見!検索では、これまでの書籍タイトル、著者名、出版社名、トピック、ISBN、登録キーワードに加え、本文中のあらゆる語彙や語句が検索対象となるようです。

まだ、対象書籍は多くは無いですが、出版社と著者がOKを出したものだけ、検索できます。

今までは、インターネットで書籍を買う場合は、本のタイトルか目次でしか、
購入の判断をする場所が無かったですが、本文の検索ができることで
内容を確かめてから買うことができるという、よりリアルに近い買い物の仕方ができるようになりました。

インターネット上で物を買うときには、実物を手に取れないという絶対的な「不利」があるのですが、
その部分をいかに解決できるかが、インターネット上で物を売買するときのポイントとなります。

AMAZONは創業時からマーケティングに膨大な費用を掛けて来た甲斐があり、
私どものようなIT業者にとってもとても参考になるサイトのひとつです。

話が変わりますが、皆さんの、お気に入りのサイト・機能を教えてください。
「このサイトのこの部分がいい」とか、「このサイトでは安心して物が買える」等、
インターネットや色々なWEBサイトに対するコメント下さい。

宜しくお願いします。